自治体DX総合支援

もっとスマートに、もっと優しい行政へ。
自治体業務をデジタル化し、住民や事業者そして相対する職員の手間を省き、効率的で質の高い行政サービスが実現できるように業務とシステム両軸の改善をご支援します。
住民や事業者向けのポータルサイト構築や、給付金申請などの個別システム構築をはじめ、自治体内部の人事や給与業務といった、様々な業務のシステム化・自動化を提案し、ご支援します。
住民ポータル・事業者ポータルの構築
サービス概要
職員は問い合わせ内容を一元管理できるため、より迅速で正確な対応が可能になります。また、ServiceNowの強力なデータ分析機能により、集まった情報を活用して、さらなるサービス向上につなげていきます。
<実現できること>
・行政サービスの申請受付・管理
・証明書の申請・発行・管理
・施設等の予約受付・管理
・お問い合わせの受付・管理
・住民や事業者向けのお問合せ対応をアウトソーシング(体制構築と業務代行)
導入事例
サービス概要About Our Service
妊婦のための支援給付に関わる
ワークフロー及びシステム構築
サービス概要
市民にとっては、書類記入や窓口提出の手間が省けます。職員にとっては、受付から給付金支給に至るまでをデジタル上で管理して業務の効率化を図ることできます。また紙ベースの申請書類に対しても、RPA・OCRを活用した自動で取り込み機能で、システム上で管理が可能になります。
<実現できること>
・給付金の申請受付・支給・管理
・申請書類のデジタル化(RPA・OCR活用)
・出産前後から子育て期に至るまでのワークフロー管理
・その他システム(住民向けポータルや事業者向けポータル等)との連携
・住民向けのお問合せ対応をアウトソーシング(体制構築と業務代行)
導入事例
サービス概要About Our Service
特別定額給付金、補助金管理に関わる
ワークフロー及びシステム構築
サービス概要
市民向け・事業者向けにそれぞれポータルサイトを構築することで、対象者がスムーズに給付金や補助金の申請が出来るようになります。申請に関わるステータス(受付状況、審査状況、振込状況等)は一元管理され、ポータル上で可視化されるため、市民・事業者と行政の双方が現状把握でき、不要な問い合わせが防止されます。
<実現できること>
・各種給付金や補助金の申請受付・支給・管理
・申請書類のデジタル化(RPA・OCR活用)
・申請から普及までのワークフロー管理
・その他システム(住民向けポータルや事業者向けポータル等)との連携
・住民や事業者向けのお問合せ対応をアウトソーシング(体制構築と業務代行)
導入事例
サービス概要About Our Service
RPA導入によるDX支援
サービス概要
国内屈指のRPAブランドである「WinActor®(※)」を用いて、通常互換性のないアプリケーションを操作し、作業を自動化します。ロボットを監督・指揮する管理運用ツールには「WinDirector®(※)」を活用し、「WinActor」の実行ロボットを一元管理して、ユーザの代わりにロボットの実行をスケジューリング、実行指示します。
ご要望に応じて、RPA導入後の問い合わせサポート(電話やメール)、RPAを動作させるシナリオ作成サービス、個別システムにフォーカスした研修プログラムもご提供しております。
※「WinActor」「WinDirector」は、株式会社NTTデータの純国産RPA関連ツールです。
・日常の定型業務(メール、ウェブ、営業支援システム、販売・生産・在庫管理、勤怠管理、給与計算、会計等)を自動化
・RPA導入後の不明点・不具合の相談(サポートサービス)
・RPAを動作させるシナリオの作成(シナリオ作成サービス)
・RPAを使いこなすための研修(個別システムにフォーカスした研修プログラム)
サービス概要About Our Service
その他自治体DX支援
サービス概要
・紙書類の電子化
・文書・データの一元管理
・定型業務の自動化
・審査・判断業務の支援
・住民へのSMS通知
・AI業務アプリの構築
サービス概要About Our Service
問い合わせ一元管理
複数のタッチポイントに届く問い合わせを一箇所に集約し、対応漏れをゼロへ。
担当者間のスムーズな情報連携により、二重対応や確認の手間をなくします。
エスカレーション対応引継ぎ
課や部署をまたぐ案件も、システム上でスムーズにバトンタッチ。
進捗を可視化することで、「誰がどこまで対応したか」が組織全体で共有され、迅速な回答が可能になります。
ダッシュボード・分析
「今、住民が何に困っているか」をリアルタイムに集計・レポート化。
データに基づいた的確な施策立案を可能にし、業務改善と市民満足度向上を強力にサポートします。
回答サポート・ナレッジ蓄積
問い合わせ内容に応じて、関連情報や過去の回答例を画面内に表示。
経験の浅い職員でも迷わず、均一で高品質な回答ができるようになり、対応の「ばらつき」による住民の不満を解消します。
住民向けFAQポータル構築
蓄積したデータから「住民が知りたい情報」を先回りしてFAQ化。
24時間いつでも自己解決できる環境を整えることで、問い合わせ件数の削減と、住民の利便性向上を両立します。
導入効果 INTRODUCTION EFFECT
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AFTER |
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約10%削減 |
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約5,900時間削減 |
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約94.3% |
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約70% |
※上記は藤沢市様における導入実績(2023年時点)に基づく数値であり、すべての導入環境での効果を保証するものではありません。また、回答完結率は取次希望を除いたコンタクトセンターでの数値となります。
職員さまのお声
VOICE 01
開庁時間などの一般的な質問がこなくなり、個別対応が必要なお問い合わせに注力できるようになりました。
VOICE 02
ナレッジの活用を通じて、各課に取り次いでいた電話を一次対応者で完結できています。
VOICE 03
問い合わせ業務の負担が軽減され、本来取り組むべきコア業務に注力できる時間が増えました。
導入事例 INTRODUCTION EXAMPLE
神奈川県 藤沢市 さま


- 課題感
問い合わせ数の増大に加え、電話やメールなど対応フローが統一されておらず業務が煩雑化コンタクトセンターの応答率低下により、住民の不便にもつながっていました。
- 実行施策と解決
ServiceNow®を活用した問い合わせ対応プラットフォームを構築。
FAQの充実により、開庁時間などの一般的な質問が減少し、個別対応が必要な相談に注力できるようになりました。
また、各課への取次ぎ業務が減り、職員がコア業務に集中できる時間が増加しました。