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開発者、運用者、管理者。三者をつなげる 〈trinity〉 。

 

〈trinity〉は、現場の声から生まれたプロダクト。
多くの課題を収集し、その解決のために生み出されたITサービスマネジメントの支援ツールです。
ソフトウェアの変更情報をコントロールし、並走する案件が発生した場合でも、
同ライブラリ内で資産管理が行えます。
また、変更資産の自動コンパイルからリリース先に合わせた構成での資産生成までを行うことができ、
原本資産、リリース資産の版数管理も可能なため、より安心・安全な資産管理が実現できます。
〈trinity〉は、開発者、運用者、管理者の三者をつなげる役割を担い、
情報伝達の効率化とプロセスの統一化によるソフトウェア開発全体の最適化を実現します。

 

TOP

 

〈trinity〉導入の効果

 

1.企業のITSMを管理者の視点で支援
2.統制された作業プロセスを確立
3.手作業や属人化を排除

 

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〈trinity〉の機能

 

〈trinity〉基本製品(R01)

 

変更管理機能
資産の変更情報をコントロールし、並走する案件が発生した場合でも
同ライブラリ内で資産管理を行うことができる機能です。

 

▪️ロットによる並行資産開発
 案件ごとにロットと呼ばれる原本のコピーを作成することにより
 並走する案件が発生した場合でも同ライブラリ内で資産管理を行うことが可能です。
 開発が完了し、原本へのマージを行う際には、
 原本とロットの比較を実施し、コンフリクト結果を出力します。
 その結果をもってマージを実施します。
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▪️変更情報の管理と承認機能
 案件ごとにロットと呼ばれる原本のコピーを作成することにより
 並走する案件が発生した場合でも同ライブラリ内で資産管理を行うことが可能です。
 開発が完了し、原本へのマージを行う際には、
 原本とロットの比較を実施し、コンフリクト結果を出力します。
 その結果をもってマージを実施します。

 

▪️資産の変更状況の可視化
 承認者や運用者が画面上から変更資産の状態を確認することが可能です。
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リリース管理機能
承認された変更資産の自動コンパイルからパッケージング、
またリリース先に合わせた構成でのパッケージ再構成処理までを行うことができる機能です。

 

▪️リリースユニットの作成
 変更管理機能により変更された資産のコンパイルを行います。
 オプション製品である〈trinity AgentOption〉を各コンパイルサーバおよびパッケージングサーバに
 配備することでマルチOSでのコンパイルが可能です。(※Agent 機能参照)
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▪️リリースパッケージの作成とリリース
 リリースユニットを元に、リリース環境ごとに配付用のパッケージを構成することができます。
 本機能も〈trinity AgentOption〉と連携することでマルチOSでの作成が可能です。
 オプション製品である〈trinity DeploymentOption〉を利用することにより、
 〈trinity〉とリリースツールの連携をすることができます。(※リリース連携機能参照)

 

管理者機能
〈trinity〉を使用する際のライセンス登録、全体の設定やユーザの追加・削除、
ユーザの権限設定などを行うことができる機能です。

 

▪️ユーザ管理
 〈trinity〉を利用するユーザの管理を行います。
 ユーザ ID やユーザ名、グループ、部署により管理します。
 ユーザの作成と編集は CSV テンプレートから一括の編集操作をすることも可能です。
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▪️権限(ロール)設定
 グループにロールと呼ばれる操作権限を付与することにより、ユーザの操作権限を
 コントロールすることができます。
 構成管理者、開発者などの役割によって権限を分けることが可能です。
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レポート機能

 

▪️原本資産の閲覧
 〈trinity〉に登録されている原本資産をツリー状に見ることができます。
 また、レポート機能を使用すると条件を指定した上で帳票形式(CSV)で出力可能です。
 資産の貸出申請前に貸出可能な資産情報を確認するためや、対象資産の確認時に
 〈trinity〉で管理されている原本資産を確認するために利用できます。
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▪️リリースレポート
 〈trinity〉で作成されたユニットやパッケージのデータを、
 さまざまな角度から帳票形式(CSV)で出力することが可能です。
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コミュニケーション機能
〈trinity〉には、プロジェクトのメンバー間のコミュニケーションを促進する様々な機能を準備しています。

 

▪️ダッシュボードと通知
 参加しているロットのリスト、自分が担当の資産、連絡事項や他のメンバーの更新情報が表示されます。
 自分が関わるすべてのロットの進捗状況をまとめて閲覧できるので、メンバー間の情報共有がスムーズになり、
 伝達漏れ、対応漏れが起こりにくくなります。

 

▪️カレンダー
 〈trinity〉の各機能の項目にある日付を入力していると、自動的にカレンダーが生成さ れます。
 〈trinity〉の機能と連携し、進捗状況を視覚的にすることで、プロジェクトの「見える化」を実現します。
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▪️WIKI
 ロットでのルールやメンバー間での共有事項、共有ファイルのパス一覧、
 会議の議事録などを記載したり、マニュアルを作成したり、使い方は自在です。
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〈trinity〉オプション製品(A01)

 

Agent機能 (trinity AgentOption-A01)
基本製品のオプション機能。各コンパイルサーバおよびパッケージングサーバにリリース用Agentを
配備することで、本体アプリから処理命令を出し、コンパイルやリリース物作成処理を行います。
A01

 

〈trinity〉オプション製品(D01)

 

リリース連携機能 (trinity DeploymentOption-D01)
基本製品のオプション機能。〈trinity〉で生成された環境ごとのリリース用資産を、
資源配付ツールへ連携させるインターフェースオプションです。
環境ごとにパッケージングされた リリース用資産を、配付ツールへ自動登録します。
〈trinity〉から配付ツールによる配付状況の確認が可能となります。
配付先が〈trinity〉と物理的に分断した環境向けに、配付ツールとの連携用スクリプトの自動生成を行います。
D01

 

 

製品ラインナップ

 

製品
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※ 動作ブラウザは Internet Exproler(バージョン 11.0 のみ;* 互換モード設定)、 Microsoft Edge, Google Chrome です。
※Microsoft, Windows, Windows Server, Internet Explorer, Microsoft Edge は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※Linux は、米国およびその他の国における Linus Torvalds の登録商標です。
※Google Chrome は、Google Inc. の登録商標です。

 

サポート
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サポート内容

 

年間サポートライセンスをご購入いただくと以下のサービスを提供します。

 

a)10件 / 月※1 までの製品操作内容に関する Q&A 対応(電話、電子メールでの対応)
b)ソフトウェア(CD-ROM)の紛失・破損時の再発行
c)2件 / 月までの製品使用方法に関する技術的な問題に対する支援
d)修正モジュール提供のためのメディアの再発行
※1: 1件 = 1インシデントとします。なお、ご質問内容に複数件の内容が含まれている場合は、インシデントを分割して対応させて頂きます。

 

受付時間は 9:30 ~ 12:00/13:00 ~ 17:30
※土日、祝日、特別休業日(盆・年末年始)を除く

 

 

 

お問い合わせ先

 

会社名:株式会社 Blueship
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-15-1 クロスタワー 17F
担当者:trinity 担当
TEL:03-6434-1210
E-Mail:sales-team@blueship.co.jp