2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について、当社コーポレートサイトおよび当社が提供する製品・サービスへの影響を調査しております。なお、当社サービスと連携している製品・サービスについても調査対象に含めています。
現時点での確認結果および対応状況について、以下のとおりお知らせいたします。
1. 影響がないこと、または必要な対策の完了を確認した製品・サービス等
以下については、PHPを使用していないことなどから本脆弱性の影響がないこと、または提供元等による必要な対策が完了していることを確認しております。
・当社コーポレートサイト、採用サイト(株式会社Blueship)
・Quady(株式会社Blueship)
・ServiceNow(ServiceNow Japan合同会社)
・SVF、SVF Cloud for ServiceNow(ウイングアーク1st株式会社)
・WinActor(NTTアドバンステクノロジ株式会社)
・WinDirector powered by NTT-AT(NTTアドバンステクノロジ株式会社)
・スマート自治体プラットフォーム NaNaTsu、NaNaTsu AI-OCR with DX Suite(株式会社NTTデータ)
・DX Suite、AI inside Cube(AI inside株式会社)
・R-Cloud Proxy、R-Cloud File Sanitize、R-Cloud Smart Connect(株式会社両備システムズ)
・kintone(サイボウズ株式会社)
・Box(株式会社Box Japan)
・Genesys Cloud(ジェネシスクラウドサービス株式会社)
・WOVN.io(Wovn Technologies株式会社)
・空電プッシュ(NTTドコモビジネスX株式会社)
・Myサイト翻訳(株式会社高電社)
・Geolonia Maps(株式会社 Geolonia)
2. 今後の対応
PHPの脆弱性に関して、引き続き影響の確認と必要な対応を進めてまいります。新たにお知らせすべき事項が確認された場合は、当社Webサイトや対象のお客様への個別のご案内を通じて、随時お知らせいたします。
なお今後、PHP以外のソフトウェアや製品・サービスに関する脆弱性が発見された場合については、その内容や深刻度、当社が提供または関係する製品・サービスへの影響、お客様への影響の有無や範囲を踏まえ、お知らせの要否を判断いたします。
今後も、お客様に安心してご利用いただけるよう、安全で安定した製品・サービスの提供に努めてまいります。