お知らせ

Blueship、岡崎市「ヘルプポータル」を構築支援

~24時間365日、市民の「わからない」を解決するデジタル窓口の実現に貢献~

株式会社Blueship(本社:東京都渋谷区、代表執行役:杉﨑恵悟、以下当社)は、愛知県岡崎市が2026年3月10日に公開する予定の「岡崎市ヘルプポータル」において、企画・設計およびシステム構築支援を行いました。本ヘルプポータルは、岡崎市公式ホームページの全面リニューアルと同時に公開され、市民や事業者が行政サービスに関する疑問を、いつでも・どこでも・わかりやすく解決できることを目的としたデジタルサービスです。

News Release-岡崎市様

 

■背景・お取り組みについて
行政手続きや制度が多様化・高度化する中で、「どこに何が書いてあるかわからない」「自分に必要な手続きがわからない」といった市民の声が増加しています。岡崎市ではこうした課題に対応するため、FAQ、AIチャットボット、手続き検索機能を一体化したヘルプポータルの整備を進めてきました。当社は、自治体における情報発信・UX設計の知見を活かし、市民視点に立った導線設計と、誰もが使いやすいヘルプポータルの実現を支援しました。


<Blueshipの支援内容>
● ヘルプポータルの設計・構築および問い合わせ管理を行う職員様システムとの連携(ServiceNowを活用)
● 問い合わせ管理機能、生成AIを用いたチャットボット・手続きサーチ機能の導入
● 操作マニュアル作成および職員研修実施
● 運用・保守およびヘルプデスク設置 等

 

■岡崎市ご担当者様よりコメント
岡崎市では「おかざきDXビジョン」に基づき、市民の皆様と市役所の情報接点のあり方を検討してまいりました。その中で、市民の皆様の「調べる負担を限りなくゼロに」することを目指し、現在、新たなデジタル窓口となる「ヘルプポータル」の構築を進めています。
背景には、将来的な労働力不足を見据えた「2040年問題」への対応という重要な課題があります。現在、職員業務の約2割を占めている問い合わせ対応をデジタルで最適化することで、市民の皆様の利便性を高めるだけでなく、職員がより「人にしかできない寄り添う業務」に注力できる体制を整えていくことが不可欠であると考えています。
本プロジェクトでは、ServiceNowを基盤とした構築に加え、市独自のkintone環境との柔軟なデータ連携や生成AIの活用など、高度なナレッジマネジメントの実現を目指しています。パートナーであるBlueship様には、単なるシステム構築にとどまらず、市民視点に立ったUX設計から、稼働後の運用保守まで一貫して伴走いただける点を高く評価しております。
2026年3月の公開に向け、Blueship様と共に、市民体験(CX)と職員体験(EX)の双方が最大化されるサービスを実現してまいります。

 

■今後に向けて
Blueshipは今後も、自治体と市民をつなぐデジタルコミュニケーションの質を高めるため、利用者視点に立ったサービス設計と、持続可能な行政DXの推進を支援してまいります。

 

■Blueshipの主なサービス
Blueshipは、 ITシステムの開発から運用まで、行政のビジネス課題に最適化したソリューションの設計・構築・定着を支援いたします。当社は、システムと人をつなぐITサービスマネジメントを得意とし、顧客ニーズの先にある「本質的な価値」の提供に努めてまいりました。その結果、多くの行政からプライムベンダーとして日本有数のDXプロジェクトをお任せいただいています。

<主なサービス>
・住民ポータルや事業者ポータルの構築支援
・出産・子育て応援交付金に関わるワークフロー及びシステム構築支援
・特別定額給付金や補助金管理に関わるワークフロー及びシステム構築支援
・RPA導入によるDX支援
・自治体DX総合支援 等

<支援実績>
・和泉市、泉佐野市、富田林市、藤井寺市(プレスリリース詳細
・豊田市(プレスリリース詳細
・東広島市(プレスリリース詳細
・東村山市(プレスリリース詳細
・藤沢市(プレスリリース詳細
・府中市
・目黒区(プレスリリース詳細

 

■会社概要 
社名    :株式会社Blueship
本社       :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー17F
設立       :2004年3月18日
資本金   :3,000万円
代表者   :代表執行役 杉﨑 恵悟
事業内容:サービストランジション、デジタルワークフロー構築サービス、デジタルトランスフォーメーション導入支援
企業URL:https://www.blueship.co.jp

 

前の記事

2026年 新年のご挨拶